スペイン語学習を始めると最初にまず覚える、朝、昼、夜の挨拶。
Buenos días.(ブエノス・ディアス)
おはよう
Buenas tardes.(ブエナス・タルデス)
こんにちは
Buenas noches.(ブエナス・ノーチェス)
こんばんは
díaは、語尾が-aで終わる単語ですが男性名詞です。そのため、男性名詞+複数形に合わせてbuenosとなっています。
tardeとnocheは女性名詞なので、女性名詞+複数形に合わせてbuenas。
この基本の3つを覚えたら、実際にどんどん挨拶を交わしていきましょう。
さて、その時頭に入れておきたいのは、スペインでは挨拶の言葉を切り替える時間が日本とは少しだけ違うということ。それは、日没時間や食習慣と関わりがあります。
スペインの昼食は14時から15時が一般的です。 そこで昼食の前までは「おはよう」と挨拶します。
夕食をとるのは21時から22時頃。 そこで14時から21時前くらいまでが「こんにちは」、21時過ぎくらいからが「こんばんは」。
3月~10月のサマータイム時間は日照時間が長く夜9時頃まで外が明るいので、遅い時間まで「こんにちは」ということもあります。
もしも挨拶を交わした相手と少しでも会話をしたら、別れ際には次のようなひとことも伝えてみてください。
Que pases un buen día.(ケ・パセス・ウン・ブエン・ディア)
良い一日を
Que pases una buena tarde.( ケ・パセス・ウナ・ブエナ ・タルデ)
良い午後を
Que pases una buena noche.( ケ・パセス・ウナ・ブエナ ・ノーチェ)
良い夜を
朝であれば「良い一日を」、午前から昼にかけてなら「良い午後を」、午後から夕方にかけてなら「良い夜を」。
こうした挨拶が自然とできるようになると、コミュニケーションが楽しくなりますよ。