海外市場を狙うなら、多言語サイトは効果的!
「日本だけではなく、海外にもビジネスを広げたい」
「海外の人たちにも、自分たちの商品やサービスを知ってもらいたい」
「もっと広くユーザーを獲得できるか、海外市場も気になる」
そんな考えがあるのなら、海外進出の前段階として、まず多言語サイトから始めるというのも1つの方法です。
未知の地域をターゲットに企画を進めることや、海外に拠点を作ることは、いきなり大きなコストをかけるにはあまりにリスクが伴います。そこで、まずは多言語サイトを作り、海外のユーザーに自社の商品やサービスについての情報を届けてみることから始めてみませんか?
サイトを運用しつつ、どの国にどれくらい需要があるのか、実際にどのようなユーザーから反応があるのかを確かめていけば、海外市場への展開を検討することができます。
インスタグラムやSNSとサイトは何が違う?
海外のユーザーに情報を届けるためには、InstagramやYouTubeなどを活用する方法もあります。それらも、もちろん有効ですが、投稿は次々と流れていくために、サービスの詳しい内容や料金、実績、会社についての情報などを整理しておく「拠点」となるサイトは、また違う役割を果たします。
例えば、SNSで「このポスト、気になる」と思ってくれたユーザーが、その後、実際にアクションを起こすかどうかは、サイトでどれだけ興味を深めてもらえるかも重要です。
どんなサイトが、海外の人たちに読まれる?
スルーされずに、じっくり情報をキャッチしてもらうためには、ただ日本語の文章を英語などに翻訳するだけでは十分ではありません。
海外のユーザーが「自分に関係のある情報だ」と感じられるように、ターゲットとする国や地域の人が知りたい情報・興味を持つポイントを、意識して伝えることが大切です。
日本向けサイトと海外向けサイトの違い
言語が変われば、ユーザーの文化や価値観、情報の探し方、デザインの好みなども変わります。
例えば、日本向けのサイトでは、企業の実績やサービスの説明を簡潔にまとめる構成が分かりやすい一方、海外向けでは、料金や利用方法、条件などをより具体的に細かく説明することで、内容が伝わりやすくなる場合があります。
例えば、日本向けのサイトでは、余白を活かしたシンプルなデザインが、企業の信頼感や洗練されたイメージにつながることがあります。一方、海外向けでは、サービスの特徴や料金、利用方法などを視覚的に分かりやすく示すことがポイントになる場合もあります。そのため、情報をはっきり見せ、ボタンや行動を促す要素を目立たせるデザインも見られます。
各言語に合わせたSEO対策も忘れずに
多言語サイトで海外からのアクセスを増やしたいなら、SEOの設定も欠かせません。
日本語で検索されるキーワードと、英語やスペイン語などで検索されるキーワードは必ずしも同じではありません。その国特有の表現が使われていることもあれば、ニーズも異なります。そのため、多言語サイトを設定したら、それぞれの言語でタイトル、見出し、本文などを調整して、検索に合致するようにSEO対策もしておきましょう。
この時、AI検索を意識することも、海外ユーザーに見つけてもらうための対策の一つとなります。
多言語サイト運営の主なポイント
- 直訳ではなく、ターゲット市場に合わせた翻訳にする
- 多言語ページを作る時は、単なる複製ではなく、言語に合わせてデザインを調整する
- 各国の文化や習慣に合わせて、写真やアイコン、余白、色使いなどを変える
- 海外からのアクセスも増やしたいなら、AI検索を意識したSEO対策も重要
- 各言語ごとのURLや言語の切り替えボタンはわかりやすくする
- ブログやお知らせなどで、情報を更新する。
お問い合わせは『プロロゴ・デザイン』へ
「多言語サイトに興味はあるけれど、けっこう高い費用がかさみそう.......」とお考えの方も少なくないのではないでしょうか。
Pro Logo Design(プロロゴ・デザイン)では、格安価格で多言語サイトの制作を提案しています。格安といっても、テンプレートをそのまま使うのではなく、目的や内容に合わせて丁寧にカスタマイズしていくサイト作りをしていますので、ご安心ください。
ところで、実は、英語圏向けのお客様に対しては、この「格安」という言葉の使い方には慎重になる必要があります。というのも、英語圏向けの表現では、「格安」という言葉が必ずしもプラスに受け取られるとは限りません。どれだけお客様のためにという思いをこめて良いサービスをできるだけ安くと思っていても、マイナスイメージになってしまう可能性もあります。そこで、自動翻訳のままではなく、少し表現に工夫を加えることもポイントです。
そんなコツも意識しながら、有効なサイト作りをしていただけるようにサポートいたします。






